ついてしまった背中の脂肪を落とす方法は? | ダイエット情報のデイトピ.com

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背中についた脂肪はなかなか落とすことが出来ません。
背中の脂肪はシルエットが悪くなる原因でもあります。

姿勢の悪い人ほど背中に脂肪がつきやすいようなので気をつける必要があります。

それでは、背中に脂肪が付いてしまったとき、
それを落とすにはいったいどうすればよいのでしょうか。

背中の脂肪




時間とお金に余裕があればエステに通うのが効果的です。
エステで背中を直接もみほぐしてもらうことで、脂肪を分解しやすくなります。
また、背中にできたにきびやしみを脂肪と一緒に取ることができます。
マッサージやパックにより、背中にたまった余分な脂肪を取り除くことができるのがエステの特徴ですね。


また、スポーツジムに通ってダイエットを行うにも、
なかなか時間やコストの問題で行動を起こすことが難しい人が多いと思います。

かく言う私も子育てのため、スポーツジム通いを断念した経緯があります。
(本気になれば自分で時間を作り出す努力が必要なのですけどね。)


このように、エステやスポーツジムに通わないでの対策方法も実はあります。
エステやスポーツジムほど速攻性はありませんが、ご家庭でも行える対策となります。


それでは、ご家庭で隙間時間を使っての対策をご紹介します。

背中の伸びを意識する

背中の脂肪を落とすには背中を伸ばすストレッチ運動や、
普段なかなか使わない背中の筋肉を動かすエクササイズが有効です。

背中を伸ばすストレッチを行い、血行を良くすることで脂肪も燃焼しやすくなります。
また、背中を伸ばして姿勢をよくすることを毎日繰り返していれば脂肪がつきにくくなります。

立ちながらでも座りながらでも構いませんので、手を後ろに組んで背中を反らすだけでも、
脂肪が背中に蓄積するのを防ぐのに有効です。


食事制限だけのダイエットはNG

食事制限だけだと、体は飢餓状態として認識され、
少ない食事でもより体に蓄積しようとしてしまいます。

確かに体重は減るかもしれませんが、
同時に筋肉も減っているので基礎代謝も落ちていきます。

それにより、体の燃焼効率が悪くなり太りやすい体になってしまいます。



家事の合間も背中を伸ばすことを意識してみましょう。

普段の生活の中で、食事の準備や掃除、洗濯物を干すときなどに、
できれば背中を伸ばすことを意識しましょう。

楽な姿勢は確かに楽です。
ですが楽な姿勢ほど脂肪の燃焼が少ないので、
脂肪が蓄積していく原因となります。



まとめ
まずは現在の自分自身の姿勢を見直してみて下さい。

常に楽な姿勢をとってはいませんか?

四六時中、背中を伸ばす姿勢をとる必要なありません。
隙間時間を使って、背中を定期的に伸ばすことを普段の生活に取り入れてみて下さい。

そうした普段からの心掛けで、背中の脂肪の予防と対策をとりましょう。

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