マツコ会議》現代版トキワ荘 漫画家の卵・おだっちの卓球漫画がシュールすぎると話題に!

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12月26日放送のマツコ会議で現代版トキワ荘に潜入!漫画家の卵・おだっちの卓球漫画がシュールすぎると話題になっています。
卓球のプロを目指す孫を応援するために一緒に卓球を始めた源治おじいちゃん。まさか自分がプロに!?





マツコ会議は番組スタッフと企画編成会議を行うというコンセプトの下で、
話題になっている場所と中継をつなぎ、一般人とやり取りを進めます。

気になる言葉があれば、即座に検索して新たな情報を得つつ、
中継先とやり取りを行うことで番組が進行されるという斬新な番組です。
そのため、出演者はマツコと番組関係者以外は全て一般人となります。


※当記事の画像は、芸能人及び一般人の方にはモザイクを入れております。ご了承願います。


今回中継場所はトキワ荘です。

若手漫画家のサクセスストーリー「バクマン。」が大ヒットした影響もあり、
漫画家志望者の若者が急増中です。

そんな若者に格安で住居を提供するトキワ荘プロジェクトがスタートしています。
なんと、関東には22軒ものトキワ荘が作られています。

そこにはマツコの想像を超える夢を追う若者たちの姿が!


まずトキワ荘とはどのようなものなのかを軽く説明します。


トキワ荘とは?


トキワ荘は東京都豊島区南長崎三丁目に1952年から1982年にかけて存在した木造アパートです。
手塚治虫ら著名な漫画家が居住していたことで有名となっています。
偉大な漫画家を輩出したトキワ荘は今となっては伝説的なものとなっており、
上記で述べたように現在では22軒ものトキワ荘が建てられています。

偉大なトキワ荘に偉大な元住民者は下記の通りです。

・手塚治虫(1953年 – 1954年10月)
・藤子不二雄(藤子・F・不二雄、藤子不二雄A)(1954年10月 – 1961年10月) 当初は二人で一室を借りていましたが、後に藤子・Fが別に一部屋を借りて移っています。
・石ノ森章太郎(1956年5月 – 1961年末)退去後もアシスタントの部屋のみトキワ荘に残しています。
・赤塚不二夫(1956年5 – 1961年10月)
などなど他多数


1982年に解体され、現在では漫画家を目指す若者を対象にトキワ荘プロジェクトが進められています。



今回のマツコ会議で潜入したトキワ荘は、『LIAR GAME』(ライアーゲーム)の作者である甲斐谷忍さんが元々住んでいた家だそうです。


LIAR GAME 18 [ 甲斐谷忍 ]



LIAR GAMEは戸田恵梨香と松田翔太主演のテレビドラマとしても大ヒットしました。

ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ スタンダード・エディション [ 戸田恵梨香 ]





尚、こちらのトキワ荘では月に1回、甲斐谷忍さんが訪れて若者たちに色々とアドバイスをしてくれるそうです。

ちなみにお家賃は光熱費込みで3万6千円
将来の大漫画家を目指す若者にとってはお安く提供していますね。

ただし、3年間という入居期限があり、その間に芽が出て卒業していく必要があるそうです。


おだっち(織田一輝)とは?


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通称:おだっち

本名:織田一輝

年齢:23歳

好きなジャンル:ギャグマンガ

好きなの漫画:磯部磯兵衛物語(少年ジャンプ)

好きなアイドル:鈴木愛理(℃-ute)





おだっちの描いた漫画:
「源治物語」はとあるところにおじいさんとお孫さんがいて、そのお孫さんが卓球のテレビを見た際に卓球のプロになりたいと言い出します。
卓球クラブに入りたいという孫の頼みで、おじいさんも一緒に卓球クラブに入って一緒に練習した結果、おじいさんの方がプロになってしまったというギャグ漫画です。

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絵柄は良くも悪くもギャグ漫画。
めちゃくちゃ上手い訳でもなく、かといって読みにくいほどきたない訳でもない。
よくある週刊誌の後の方に掲載されているような感じの漫画かな、という印象です。


ちなみにおだっち(織田一輝)は、少年チャンピオンにてフレッシュ賞(期待賞)を受賞しています。

少年チャンピオン 2013年03月期 期待賞
作品名:パリーが浦賀にやって来た
話:C、絵;C、キャラ:C、センス:B

センスが買われていますね。
これからの活躍が期待されている、といったところでしょうか。
少年チャンピオン 受賞一覧



そんなおだっち(織田一輝)さんが投稿した漫画「源治物語」はここで読むことが出来ます。
織田一輝:源治物語

源治物語・・・
私も読みましたが、シュールですね。
ファザコンならぬジジコン?の孫娘と孫大好きおじいちゃんの卓球漫画。
これで連載を掴むのは厳しいでしょうけど、勢いは感じます。

これからの伸びしろを期待しようか、といったところです。
あ、少年チャンピオンと同じ評価になってしまいましたが。



そんなおだっち。
マツコから頑張れ!と言われて、
「じいちゃん、ばあちゃんが喜ぶと思う」
という祖父母思いのピュアな一面が微笑ましかったです。

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フレッシュなおだっち(織田一輝)さんを、これからも応援します。



以上、マツコ会議でした。



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