キャベツダイエットで効果的にダイエット。でも長期間は禁物です。 | ダイエット情報のデイトピ.com

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キャベツダイエット


世の中には様々なダイエット方法が存在します。
運動 + 食事制限が王道ですが、キャベツダイエットは食事制限系のダイエットとなります。

キャベツは食物繊維やビタミンCなどを豊富に含みます。
その割りに100gあたり23kcalしかないローカロリーの食品です。

そんなキャベツをメイン食材としてダイエットを行うのがキャベツダイエットです。





使うドレッシングが最大のポイント

キャベツをサラダとして食べる際、ドレッシング等をかけますよね。
ただ、このドレッシングが曲者。
ドレッシングは意外と高カロリーのものが多いのです。

マヨネーズやごまドレッシングなどは、非常に高カロリーですのでダイエット向きではありません。
ドレッシングをかけるのなら、ノンオイル系を選びましょう。

せっかくキャベツダイエットで摂取カロリーを抑えているのに、
ドレッシングで摂取カロリーが増えてしまっては意味が無いですからね。

私もごまドレッシングが好きだったのですが、カロリー表を見てビックリ!
メーカーにもよりますが、およそ10gで50kcalあります。チョコレート1かけら(30kcal)以上です。
その点、ノンオイル系なら10gで8kcalなどです。実に6分の1以下ですね。

下記に代表的なドレッシングのカロリーをまとめてみましたので参考にして下さい。

・マヨネーズ 10g – 70kcal
・ごまドレッシング 10g – 50kcal
・シーザーサラダドレッシング 10g – 40kcal
・和風ノンオイルドレッシング 10g – 8kcal


主食を食べる前にキャベツを先に食べるパターン

食事をキャベツに置き換えるのではなく、キャベツを先に食べるパターンもあります。

この場合、一定量のキャベツを先に食べることで、咀嚼の回数を増やして満幅中枢を満たすというものです。
シャキシャキとしているキャベツは食物繊維が豊富です。
そのため、しっかりと噛まないと飲み込むことができません。
その結果、自然と咀嚼回数も増えて満腹感を得られ、
通常の食事の量を減らすことに繋がり、
1回の食事での総カロリー摂取量を減らすことができます。




注意点

キャベツを食事として置き換える場合、人間が生きるうえでの必要となる栄養が足りません。
その為、別途サプリメントで補うなどの必要性もあります。

また、キャベツダイエットで総摂取カロリーを抑えるとは言っても、
一生、1食をキャベツに置き換える訳にもいかないですよね。
(と言いますか、私は3日で飽きました)

そのため、キャベツダイエット自体はあくまでも短期間での実施が望ましいかと思われます。
もちろん、このダイエット方法を長期間続けることで栄養失調になってしまうでしょう。

「目的があって短期間で痩せたい」「一度、体の老廃物や脂肪を取り除くためのリセット」
「食べ過ぎが続いたので食事の量を一時減らしたい」といった場合に有効的な方法だと言えるでしょう。



基本的に、食事を何かに置き換えてのダイエットは長期的には向いていません。
継続的なダイエットを行うなら、栄養面に気を付けた上での食事制限と一定の運動を行うことが望ましいです。


繰り返しになりますが、短期間で体を絞りたい・痩せたい、といった場合において
キャベツダイエットは有効的だと言えますね。

何事もほどほどが大切です。
キャベツダイエットを行う場合、体をこわさない程度で実施するよう気を付けて下さい。

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