ダイエットに適した食事方法とは?まずは食事を見直そう。| ダイエット情報のデイトピ.com

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ダイエットを行うには食事方法から見直す必要があります。
闇雲に食事を抜いたり、偏ったメニューにすると、
一時的には効果がありますが、その後にリバウンドが待っています。
正しい食事方法でキレイにダイエットしましょう。




ダイエットを始めるキッカケ

皆さんはダイエットを始めるキッカケは何でしょうか?
「穿いていたズボンがキツくなった」「夏は薄着になるから」
「痩せてモテたい」「健康のため」などなど。

人それぞれの理由・キッカケがあるかと思います。

さて、そこでダイエットを始めようとするのですが、
まず第一に何から取りかかろうとしますか?


おそらく、あなたが思いついたことは「食事制限」でしょう。

それは間違いではありません。
ダイエットを始めようと考える人の大半は
「食事制限」を思い浮かべます。

もちろん、ダイエットを行うにはある程度の食事制限はつきものです。
それは、1日の消費カロリー>摂取カロリー
にするためです。
摂取カロリーが少ないほど、痩せる効果は高いでしょう。

ただ、独自のやり方で食事制限をする人もいれば、
極端に食事の量を少なくする人もいます。

それは、かえって太りやすい体を作ってしまったり、
健康を害してしまったりすることもあるので注意が必要です。

では、正しくダイエットをするにはどのような食事をすればよいのでしょうか。



まずは自分の食事を見直そう

ダイエットを始める際、現在、あなたはどのような食事をしているのか振り返ってみて下さい。

そして、自分がなぜ太ってしまったのかを解析してみましょう。

普段から食べ過ぎているのではないか
間食が多くないか
夜遅くにドカ食いをしていないか
運動不足なのではないか
油物ばかり選んで食べているのではないか
マヨネーズやドレッシングを好んでかけていないか
急いで食べていないか
などなど

上記のうち、いくつ当てはまりましたでしょうか?


普段の食事を振り返ってみると、
それだけでも太ってしまう原因があらわになります。

ちなみに上記は全て、太る原因となっています。
つまり、「上記の逆を行えば良い」ということになるのですが、
それだけでは芸が無いので、一つずつ解析していきます。



普段から食べ過ぎているのではないか

食事の際に摂取するエネルギーが、消費エネルギーより多い場合は、
太りやすくなるのは基本的なことです。

普段から食べ過ぎていると思う方は、
腹八分目を心掛けましょう。


間食が多くないか

こちらも、食事以外の時間においての摂取カロリーが多いのではないでしょうか?
疲れた時のコーヒーブレイク。
チョコレートやお茶菓子がおいしいですよね。
少し程度ならいいですが、一気に2個も3個も食べないように気をつけましょう。



夜遅くにドカ食いをしていないか

夜眠っている間に脂肪は最も蓄積されます。
そんな寝る前のドカ食いは太る元です。
夜の食事は量を控えめにするよう心掛けましょう。


運動不足なのではないか

デスクワークの方など、普段はあまり運動をしない・できない方が多いと思います。
でも、「通学・通勤時は一駅前で下りて歩く」「掃除・洗濯時に背中を丸めずに背筋を伸ばして行う」
など、普段から意識して運動を行うよう心掛けてみましょう。



油物ばかり選んで食べているのではないか

から揚げやコロッケなど、揚げ物は総じてカロリーが高いです。
何事もバランスよく食事を取るように心掛けましょう。
コンベンションオーブンなどで脂分をカットする調理法を利用するのも吉です。


マヨネーズやドレッシングを好んでかけていないか

マヨネーズやドレッシングは油そのものです。
油断していると、思わぬ高カロリーとなってしまっています。
できるなら、ノンオイルドレッシングなどに変えてみましょう。


急いで食べていないか

急いで食べると、満腹中枢を満たす間もなくエネルギーを摂取してしまいます。
できれば、一口あたり30回ほど咀嚼して飲み込むようにすれば、
満腹中枢も刺激され、少ない量で満腹感を得られます。



まとめ

自分が太ってしまった原因がわかると、
どのような対策をとれば良いのかわかってきます。

何かのストレスによってついつい食べ過ぎてしまうのなら、
そのストレスとも向き合いながら、
食事もコントロールするよう心掛けて下さい。

そして、リバウンドをしないようにするためには、
食事は過度の食事制限をせずにきちんと摂りながら、
ゆっくりと体重が減っていくようなダイエットが理想的です。

1ヶ月で5キロ減!というようなうたい文句の宣伝も多くありますが、
急激に減った分、急激にリバウンドします。

目安としては、「1ヶ月に体重の5%減以内に留める」とよく言われています。
心にも体にも負担をあまりかけずにダイエットを行うためには、
無理は禁物です。


ダイエットを継続するにはストレスを溜めないことも重要です。

できるだけリラックスできる空間を作れるようにして下さい。
癒しグッズもリラックスに効果ありですよ!

体と心を労わり、無理なく継続できるダイエットを心掛けましょう。

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