ダイエット時の献立を考えよう。過度の食事制限ではなくバランスの良い食事を取りましょう。 | ダイエット情報のデイトピ.com

スポンサードリンク



ダイエットと献立

ダイエット時は普段の食事メニューとは違い、カロリー控えめの献立を考えると思います。
けれど、独自で考えた献立は以外と無駄があったり、栄養面に欠けてしまったりしている可能性があります。
ここでは、ダイエットに適した献立の例をご紹介します。



ダイエットのためにはカロリー低めで、バランスの良い食事を続けていくことが必要です。
しかし、このような食事を日々考えていくのはなかなか苦労と思います。
豊富なレシピ集をお持ちの方は問題ありませんが、あまりレシピをお持ちでない方は頭を悩ますことでしょう。

そこで、ダイエットを行っているときの食事の内容を決める場合は、以下のことに気をつけましょう。


献立の前の基本的考え方

まずは献立を考える前に、ダイエット時の基本的考え方をご紹介します。

おかずの盛り付け

おかずを盛り付けるときは、大皿に盛り付けるはやめましょう。
必ず、1人分ずつのお皿に盛り付けて下さい。

大皿だと、つい食べ過ぎてしまいがちになります。
一人分のお皿だと、お皿は空になるとそこで終了です。


味付け

ダイエット時は味付けは薄味にしましょう。
そうすることでご飯の食べすぎを防ぐことができます。
濃い味のおかずの場合、一緒にごはんがすすんでしまいますので。

薄味にするためには、スパイスやハーブをうまく利用すると効果的ですよ。
スパイスやハーブの風味により、濃い味付けにしなくても済みます。




ダイエット時の献立例

さて、ここからはダイエット時の献立の例をご紹介します。

汁物・スープ

献立の中になにか汁物・スープを入れるようにしましょう。
スープ類は水分によって満腹感を得やすいので、
おかずが少なくても満足できるようになります。

海藻やきのこ類、葉っぱ系の野菜を加えて、
ダイエットにぴったりのスープを作ってください。
私はオニオンスープの乾燥わかめ入れが、
味も美味しく、お手軽に作れるのでおすすめです。
何せ、お湯を沸かして粉末スープと乾燥わかめをいれるだけですので。


柔らかいものばかりはダメ

効果的なダイエットのためには、おかずは柔らかいものばかりでなく、
根菜類など歯ごたえのあるものを揃えるほうが望ましいです。

咀嚼回数が増える程、満腹感を得やすくなりますので、
結果的に食べる量を抑えることができます。


ご飯とおかずのバランス

ダイエットの献立は、ご飯・汁物・大きいおかず(メイン)・小さいおかず(副菜)など、
少しずつバランスよく食べられるような組み合わせを考えます。

丼物などの場合は、ついご飯が多くなってしまいがちになります。
ご飯はいつもの量だけ入れるようにし、出来れば丼ぶりも小さいものを使うようにしましょう。


最初は献立を考えるだけでも大変かと思いますが、
少しずつレシピも増えていきますし、味付け方も覚えていきます。

ダイエットは継続が命。
楽しい食事ができるよう、献立をよく考えましょう。

スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です