ダイエット時における1日の食事のタイミングについて | ダイエット情報のデイトピ.com

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ダイエットと食事のタイミング

ダイエット時はメニューの見直しや、ある程度の食事制限が必要です。
ただ、それだけではなく食事のとり方や時間(タイミング)に注意が必要です。
その理由をご紹介します。



皆さんは1日の食事(朝食・昼食・夕食)の中で、
一番ボリュームのある食事はどこでしょうか?

多くの方はやはり夕食と答えるのが一般的です。
付け加えまして、朝から焼肉を食べる人などいないと思います。

ただ、1日の食事のとり方を真っ先に考えることが、
ダイエットをする際に一番大切なことになってきます。

では具体的のどのように食事のとり方すればよいのでしょうか。

まずは、3食の食事をしっかりと摂ることは重要です。
食事を抜くことで、体は栄養を溜め込もうとします。
そのため1日3回。定期的に体に栄養を送ってあげる必要があります。
ただ、そのバランスが重要なのです。

ダイエット中の食事比率

ダイエット中は朝2、昼3、夕1くらいの割合で食事をとっていくことが望ましいです。

朝食は抜かない

朝食は体のエンジンをかけるために重要なものとなります。
朝食を抜くことで、体温がなかなか上がらず
血流が悪くなり脳細胞の動きが鈍くなってしまいます。
朝食のメニューにおすすめなのはたんぱく質が豊富なものです。
朝食のメニューとしては豆腐や大豆製品などが取りやすいかと思います。
ダイエット中は朝食でたんぱく質をとるようにしましょう。


昼食は1日で一番ボリュームのある内容

昼食は1日のうちで一番エネルギーを摂取する必要があります。
もちろん、日中がもっとも活発的に動くからです。
そのため、バランスの良い食事をしっかりと摂るようにしましょう。

そうはいってもダイエットをしているわけですから、
カロリーの高いものは避けましょう。
外食をする場合、どうしてもファーストフードや定食を選びがちになります。
決して定食が悪いわけではありません。
なるべくカツや肉系の定食は連続で選ばないようにし、
バランスの良い和定食などを中心に選ぶとよいでしょう。


夕食は1日で一番ボリュームを少なくしましょう

夕食は1日のうちで一番軽めのメニューにします。
その理由は、脂肪は夜に眠っている間に最も活発に蓄積されるためです。

そうと分かっているのですから、脂肪分の多いメニューは避けましょう。
サラダとスープで満腹感を満たしつつ、
たんぱく質が豊富なメニューにするとよいでしょう。
特に、ささみを利用したメニューがおすすめです。
蒸しささみのわさびしょう油付けなどがあっさりしてて食べやすいですよ!



一日の食事の配分は上記でご理解いただけたかと思います。

次に意識することは、インシュリンの分泌を抑制することです。

インシュリンとは

インシュリンは血液中の糖を除くように全身の細胞へ指令を出します。
その際、食べた炭水化物や糖を優先してエネルギーにします。
さらには、体内に蓄積された体脂肪が燃えないどころか、
消費されなかった分の炭水化物や糖を体内の脂肪細胞に取り込んで蓄えようとします。

上記を踏まえまして、砂糖と摂ることでこのインシュリンの分泌が活発になります。
その結果、脂肪が分解されずに体に蓄積されやすくなってしまうため、、
体脂肪が溜まっていくことになります。

そのため、ダイエットの時には砂糖と脂肪を一緒に摂らないようにすることが重要です。

つまり、ダイエット中の人は食後の甘いものはなるべく控えるべきです。
別腹などと言ってられないですよ。
甘い飲み物もできるだけ避けましょう。

インシュリンの分泌を抑制する効果があるのが、食事の後の運動です。
ダイエット中は夕食後に運動をする習慣をつけるのも効果的です。

運動といっても、本格的に走ったりという激しい運動でなくて構いません。
ストレッチやダンベル体操などのお部屋でも出来る軽い運動でもいいのです。

夕食後の軽い運動を取り入れながら、
上記のような食事の摂り方を意識して取り組んでください。

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