体脂肪とダイエットの関係。体脂肪を効率よく消費する方法 | ダイエット情報のデイトピ.jp

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ダイエットと食事方法

体重と体脂肪は綿密な関係があります。例え、体重が軽くても、体脂肪が多い場合は
隠れ肥満だと言えます。いかに体脂肪を効率よく燃やすことがダイエットには不可欠です。
リバウンドを防ぐために、体脂肪率を下げるポイントをご紹介します。



ダイエットをする際、大抵の人は食事制限をするかと思います。
食べないようにするダイエットでも、確かに最初のうちは痩せることはできます。
しかし、そのために健康や美容には良くない結果になることもあります。
また、リバウンドの可能性も潜んでいます。


ダイエットと体脂肪の関係性

その点、脂肪燃焼を視野に据えた取り組むことで、
体脂肪を効率よく消費し、健康的なダイエットを行うことができます。

ダイエットは、「体重が何kgなるまで」や「何kg減らす」ということだけが目標となって食事を急激に減らしたり、
限定された食べ物だけで痩せようする人がいます。

しかし、この方法ではエネルギー摂取量を抑えるだけに留まるため、
脂肪燃焼が起きずに脂肪がつきやすい体になってしまいます。

確かに体重は落ちますが、筋肉だけが落ちてしまうと、
体脂肪率は増えるのでこれは健康的ではありません。
また、筋肉が落ちることで基礎代謝も落ちてしまうため。
リバウンドが起こりやすくなります。

しかし、筋肉を落とさずに脂肪燃焼によって体脂肪だけを減らすダイエット方法ならリバウンドを防ぐことができます。
体重を落とすことに注視するのではなく、体脂肪率を落とすことにも注視しましょう。

体脂肪を燃焼させるには

効率よく脂肪燃焼させるためには、脂肪が体の中でエネルギー源として使われやすくする改善が必要です。
つまり、脂肪が燃えやすい体を作る、ということになります。

脂肪が燃えやすい体を作ると言っても、特に難しい理論はありません。
摂取エネルギーを消費エネルギー以上に摂らないようにし、
適切な運動を行えば、脂肪燃焼は促されるようになるのです。

体脂肪が燃える仕組み

運動によって筋肉が動かされると、体脂肪は脂肪分解酵素が働くことによって、
脂肪酸とグリセリンとに分解されます。
そのうちの脂肪酸は血液の流れに乗って筋肉に運ばれ、
エネルギーとして使用されるようになります。

このようにして脂肪燃焼を活発にしてダイエットを進めていくためには、
筋肉を使ったエクササイズやストレッチを習慣的に行うとよいでしょう。




ポイント

摂取カロリー < 消費カロリー
の場合、体重は落ちる。

ただし、食事制限によって摂取カロリー自体を大幅にさげることで、
筋肉量が落ちる結果、基礎代謝(何もしなくても消費されるカロリー)が減ることで
リバウンドしやすい体になってしまう。

そのため、摂取カロリーを大幅に下げるのではなく、
消費カロリーを多くすることが大切。


消費カロリーを多くするには

いきなり激しい運動を行って消費カロリーを多くすることも
体によくありません。

最初はウォーキングなどでも構いません。
一般に、20分以上継続した有酸素運動が脂肪燃焼に良いとされています。
一方、トータル20分の有酸素運動でも同様という話もあります。

どちらにしても、一日のうちで脂肪燃焼を促すような行動を
適度に行うことが望ましいです。

通勤の際に一駅前で下りる、というのがお勧めです。

筆者はこれを平日の会社帰りのみ行い、
2ヶ月で4キロほど減量することができました。
同時に体脂肪率も19%から15%程まで落ちました。
(合わせて、平日夕飯は軽めの食事)

その代わり、土日は好きなものを食べていました。

このようにして、日々の活動の中で
ある程度の脂肪燃焼の時間を作り出すことも大切です。


極度の食事制限は避け、適度な運動と軽めの食事を心掛けて、
健康的なダイエットを行いましょう。

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