《がっちりマンデー》業務スーパーが店舗急上昇した理由とは!?3年で50店舗以上急増店特集

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9月27日放送のがっちりマンデーで3年で50店舗以上急増店特集が特集されました。
郊外で展開する業務スーパーが店舗急増した理由とは!?
設備投資と陳列方法の技アリ手法を紹介!







緑で「業務スーパー」とドでかくかかれたスーパーを見かけたことはないでしょうか?

業務スーパーという名前ですが、業務用の関係者がご用達するお店ではなく、
業務用のように大きい商品を揃えている、という意味で業務スーパーという名前になっています。

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そのため、客層は一般のお客さんがメインとなっています。
お客さんも商品が大きいことと、価格が安いということで人気となっています。


業務スーパーとは


業務スーパーは、株式会社神戸物産(こうべぶっさん)が展開しているスーパーで、
主に業務用食品の販売を手がけるFC(フランチャイズチェーン)方式のチェーンストアです。

なお「業務スーパー」という表記は同社により商標登録されています。


2001年に1号店をオープンさせた以降、年々店舗を増やし続けています。

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2015年には既に700店舗以上を増店しています。

特に関西では店舗が多く、3日に1店舗のペースで増店するペースになっているとか。



安さの秘密1 ~設備の使いまわし~


業務スーパーの安さの秘密は設備投資にあります。

プライベートブランドの商品を作る際、
なんと材料を変えるだけで同じ機械を使って商品を作る、
という工夫をしているのです。


例えば、チーズケーキと豆腐が代表的な例です。

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流し込む材料とラッピングが違うだけで、
パッケージの大きさ、内容量まで全く同じになっています。

そのため、商品毎での設備投資をする必要が無いので、
設備投資にかかる費用を商品の安さに転嫁できるというわけですね!



安さの秘密2 ~陳列スタイル~


次に安さの秘密は、その陳列スタイルにあります。

業務スーパーは段ボール山積みで店を構えています。
そのため「倉庫がいらない」「品出しの手間が省ける」
という面において、倉庫の設備費・管理費を無くすと同時に
品出しに要する時間コストを節約することができます。

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さらに何よりも「棚を買わなくていい」ので、
新店舗出店の際での初期費用を抑えることができます。

これが店舗急増の秘密になっていますね。






特別イベントをしない


さらに細かいことを言いますと、
業務スーパーはほぼ毎日が特価価格です。

そのため、特別なイベントなどで価格を変えたりといったことをしないため、
特別価格用のポップの準備などもする必要がありません。

また、基本的には本部から送られてくる商品をそのまま陳列し
売り出すというスタイル
になっています。

プライベートブランドや人気商品がバンバン売れるため
気軽に始められるので、店舗急増に繋がっています。

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まとめ


このように、業務スーパーの安さの秘密は
設備投資や売り出しスタイルによるものだとわかりました。


同じ設備で違う商品を作って設備投資を抑えるのには
目からウロコでしたね。


なかなかマネのできるスタイルではありませんが、
このような経営戦略で大成功を収めた例として
参考になるのではないでしょうか?




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