《イッテQ》ベッキーがひとりオーケストラに挑戦した結果!?ベッキーの代表作を作ろう!in イタリア



10月18日放送のイッテQでベッキーがひとりオーケストラに挑戦です!
12種類もの楽器を一人で演奏できるのでしょうか!?
ベッキーの代表作を作ろう!in イタリア


ひとりオーケストラとは


ひとりオーケストラとは、楽器を1つずつ自身で演奏し、
それを合成してオーケストラに仕上げることです。


そのため、楽器の一つ一つの弾き方を覚えなければなりません。


その楽器の種類は、
弦楽器はヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスの4種類。

イッテQ,ベッキー,ひとりオーケストラ,運命


管楽器はフルート、クラリネット、トランペット、
トロンボーン、スーザフォンの5種類。
スーザフォンって初めて聞きました。

イッテQ,ベッキー,ひとりオーケストラ,運命2


打楽器はシンバル、ティンパニ、スネアドラムの3種類。

イッテQ,ベッキー,ひとりオーケストラ,運命3


ベッキーが演奏するのは、これら12種類もの楽器となります。


そして、ベッキーが演奏する課題曲は・・・


世界で最も有名なクラシック音楽の一つ。
交響曲第5番「運命」です!

イッテQ,ベッキー,ひとりオーケストラ,運命4

この曲が制作されたのは約200年前。
当時、ベートーベンは徐々に聴覚が失われつつありましたが、
その苦難を乗り越え「運命」を完成させました。

今回ベッキーが挑戦するのは、
この「運命」を1分30秒に編曲したものです。
ですが、練習期間は2日間という限られた時間しかありません。

ベッキーはどこまでやれるのでしょうか!?



まずは弦楽器の練習


最初は冒頭の「ジャジャジャジャーン」をマスターするべく、
弦楽器に挑戦するベッキー。

最初にヴァイオリンの音がちゃんと鳴ったことに歓喜の声を上げるも、
その後は酷い音に・・・
まさにしずかちゃんのうような演奏です・・・

イッテQ,ベッキー,ひとりオーケストラ,運命6


続いてはヴィオラに挑戦。
ヴィオラはヴァイオリンよりも低く温かみのある音が特徴なのですが、
先ほどのヴァイオリンよりもちゃんと弾けている感じです。


チェロやコントラバスも何となくちゃんと弾けています。

イッテQ,ベッキー,ひとりオーケストラ,運命7


弦楽器は大きくなるほど、低い音がでるようになります。
そしてこれらが重なりあうことで、
美しいシンフォニーが生み出されるのです。




次は打楽器の練習


シンバルは叩くだけ。
これは簡単ですね。
(本当のオーケストラの場合は、シンバルと言えど
音の強弱やら何からで結構複雑なのかと思うのですけど)

イッテQ,ベッキー,ひとりオーケストラ,運命8


さらに、スネアドラムやティンパニは
ちょっと叩くだけになります。
時間が無いので、打楽器はあっという間に終わらせました。

イッテQ,ベッキー,ひとりオーケストラ,運命9


※何度も言いますが、本当のオーケストラは打楽器も複雑で・・・以下略



更に管楽器の練習


まずはスーザフォン。

こちらは重さ12kgもある管楽器です。

あまりの重さに叫ぶベッキー。

このスーザフォン。その大きさも相まって、
かなりの重低音となります。

イッテQ,ベッキー,ひとりオーケストラ,運命10

が、演奏自体は単純なものだったので、
チャチャっと済ませていました。
(極めるなら話は別ですが)


続いてのトロンボーンも、
同様に短時間で済ませていました。



問題となるのはトランペット、クラリネット、フルートの3つです。
これらは今回の編成にて、若干のソロパートが用意されています。
そのため重要な役割となります。


まずはトランペットの練習です。
トランペットは吹く息の強さで音の高さが変わります。

高い音を出すときは息を早く吹き、
低い音を出すときは息をゆっくり吹きます。


ですが、教えられた通りにやっても
狙っている音が出ずに苦戦するベッキー。

イッテQ,ベッキー,ひとりオーケストラ,運命10

こちらはいったん宿題にすることに・・・



同様にクラリネットも・・・

イッテQ,ベッキー,ひとりオーケストラ,運命11


フルートに至っては音さえでません・・・

イッテQ,ベッキー,ひとりオーケストラ,運命12


どうなる?ベッキー!?



悩むベッキーの元へサムライエスパー林が応援に!

といいますか、応援にきたどころか
心眼でキュウリやスイカを切る恐怖を再び与えられただけのベッキーでした。

イッテQ,ベッキー,ひとりオーケストラ,運命13



練習2日目


2日目はヴァイオリンから練習を始めるベッキー。

演奏は1分30秒。
弦を抑える指の動き、
音を奏でる弓の動作を何とか覚えるベッキー。

イッテQ,ベッキー,ひとりオーケストラ,運命14

しかし、頭では覚えていても、
曲の速さとテンポについて行けず、
もはや不快音しか出せません・・・

イッテQ,ベッキー,ひとりオーケストラ,運命15

さすがに2日間で初めての楽器での演奏は無理と判断したスタッフ。

ここでエアーチケット(5枚)をベッキーに渡し、
演奏しているフリだけで実際の音は先生にやってもらうことに。

イッテQ,ベッキー,ひとりオーケストラ,運命16

というスタッフの申し出を断り、
ひたすら練習を繰り返すベッキー。

さすが、自身の代表作を作るという執念の見せどころですね!


注目は管楽器。
ソロパートがある3つの管楽器を吹くことができるのでしょうか!?







本番当日


本番の演奏を弾く会場は聖チェチリア アカデミックホール
こちらは100年以上の歴史を持つイタリアを代表する音楽劇場です。

イッテQ,ベッキー,ひとりオーケストラ,運命17

この素晴らしい劇場で演奏できると喜ぶベッキーですが、
実際はひとりオーケストラの背景となる場所であり、
実際に演奏するのは別の場所で、背景と演奏を合成するという仕組みです。


ひとりオーケストラは、57人ものパートを一人で演奏し、
それを合成するというもの。
これを1日で撮影するというのですから、かなり大変な作業になります。

イッテQ,ベッキー,ひとりオーケストラ,運命18

時間ギリギリのため、リハーサルなしの一発本番での収録が始まりました。


一人で57人分ものパートを演奏するにはやはりかなりの時間を要します。
半分撮るのに10時間もの時間を費やしました。

イッテQ,ベッキー,ひとりオーケストラ,運命19


指揮者やコーラスまで一人でこなし、
そして最後のスーザフォンでラストの演奏終了となりました。
かかった時間はじつに開始から20時間!

イッテQ,ベッキー,ひとりオーケストラ,運命20

そしてあとは制作人に編集をお願いして10日、
とうとうベッキーのひとりオーケストラが完成しました!


ベッキー本人も初視聴のひとりオーケストラ、いよいよ開演です!

イッテQ,ベッキー,ひとりオーケストラ,運命21


出だしのジャジャジャジャーンは上手い!

これはひょっとしてバッチリ!?

と思った束の間、
その後のパートは残念ながら結構ヒドイものでした。

イッテQ,ベッキー,ひとりオーケストラ,運命22

ベッキー本人も途中でもう止めてと泣き顔に・・・


けれど、その頑張りを見ているからいいんです!

頑張りました、ベッキー!

ひとりオーケストラはちょっと失敗でしたが、
引き続き代表作を編み出すべく、頑張って下さい!

失敗にめげるな、ベッキー!


以上、第一回ベッキーの代表作を作ろうでした。




ゆめの音色 [ ベッキー ]

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